売れそうな本のタイトルみたいな記事になってしまいました。。
本日は悪口の是非、つまり「人の悪口を言うことは良いことなのか?」
これについて僕の考えをまとめました。
まずはじめに元も子もないことを言いますが、人の悪口を言うことは悪いに決まっています。
だって悪口なんだもの。
まぁそれはそうなんですが、今日はそういう世間一般の話をするのではありません。
今日は、悪口などの愚痴が自分や他者にもたらす効果について、善悪の両側面から考えてみます。
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きっかけ
そもそもなんでこんなことを記事にしようと思ったのか。
それは、僕が悪口を言ってる自分に対して自己嫌悪に陥ってしまった経験があるからです。
つい先日の話です。
僕はムカつく上司のパワハラに対する愚痴を、よく仲良い同僚に愚痴ってスッキリしています。
しかし、なぜかその日はスッキリするどころか、悪口を言ってる自分に対して自己嫌悪に陥ってしまいました。
「どうしてムカつく上司の愚痴を言ってる自分が、自己嫌悪に陥らなければならないのか???」
その時はムカつく上司のせいで、自分のことが嫌いになりそうでした。
なぜだか自分でも分からなくて、それが悔しくて、その疑問についてちゃんと自問自答してみようと思いました。
それがこの記事を書こうと思ったきっかけです。
はじめに
この記事を読めば、悪口などの愚痴が自分や他者にもたらす効果について考える事ができるようになります。
更には、明日からスッキリした気持ちで生産的な悪口を言えるようになるでしょう。
それでは早速ですが、悪口の是非について、双方の意見をまとめてみます。

悪口はダメ派!
まずは悪口否定派の意見です。
「常識的に悪口はダメだろ」
「周囲を不快にさせる」
「周囲からの自分の評価が下がる」
「ネガティブ探しに慣れてしまうと、色々なことに対してもネガティブになるし、自分に対してもネガティブになる」
こんな感じでしょうか。
悪口は致し方なし派!
次に悪口肯定派の意見です。
「そもそも人間は悪口を言う生き物」
「悪口は重要なコミュニケーションツール」
「ストレスを溜め込むことは良くない」
「悪口言ってスッキリしないとその人の嫌な部分しか見えなくなる」
「逆にガス抜きをすることでイライラが減り、良い部分も見えてくる」

結論
双方の意見をまとめて、僕なりに結論を出しました。
結論は「周囲に合わせて、特に考えもなく悪口を言うことはやめた方がいい」です。
愚痴ばかり言う人って大体どこのコミュニティにもいませんか?
すごくダサいし、器ちっさいし、そういう人と一緒にいるとこちらの気分まで悪くなります。
それに、愚痴を言い続けるとどうなるでしょう。
ネガティブ探しの達人になってしまいます。
また、周囲に悪口を言うことで共通の敵を作りあげ、その場は謎の一体感で包まれるかも知れません。
しかし、結局のところそんな人は、周りから「信用」も「尊敬」もされません。
もし、あなたが人間関係に悩んでいて、辛くて誰かに愚痴らなければならない状況にある。
そうであるなら、家族や親友などの繋がりの深い人に愚痴るくらいならいいと思います。
でないと心を壊してしまいますので。
悪口を頭ごなしに否定するのではなく、時にはガス抜きも必要です。
ただ、忘れてはならないこと。
それは何度も言いますが、「ネガティブを言う人に対し周囲の人間は離れていく」ということです。
だから愚痴る相手はしっかりと選びましょう。
間違っても、「周囲に合わせて、特に考えもなく悪口を言うこと」はやめましょう。
人間関係づくりに悪口を使わないようにしてください。

おまけ
しんどい時は人に愚痴る前に趣味や適度な運動などをしてみましょう👍
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